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東京都 ゼロエミッションへの道

CEの実現へ 東京都の先進的な取り組み「2R +水平リサイクル」とは

環境ビジネス編集部

2050年のゼロエミッション、2030年のカーボンハーフに向け、重要な分野の1つとなる資源循環。
中でもCO2削減に絡む重点分野として東京都が注力するのが、プラスチック対策と食品ロス削減だ。
サーキュラーエコノミーの実現を目指す、都の先進的な取組みについて、環境局・資源循環推進部に聞いた。

福安俊文 氏

福安俊文 氏
東京都 環境局
資源循環推進部
資源循環調整担当課長

茂野隆史 氏

茂野隆史 氏
東京都 環境局
資源循環推進部
資源循環計画担当課長

プラスチックの循環が大きな課題

日々、膨大なエネルギーだけでなく、資源、製品が消費されている東京。都内で使用されるエネルギー、製品の生産、資源・原料の採取のほとんどは都外で行われ、都内から出される廃棄物の処理、リサイクルも都外に依存している。大都市東京として、都外でのCO2排出削減は責務と言える。

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