フェロシルト問題

環境ビジネス編集部
塗料やインク、プラスチックなどに使われる白色顔料(酸化チタン)を製造している石原産業は、酸化チタンの製造過程から発生した汚泥(酸化鉄、石こう)を処理し、土壌埋戻し材「フェロシルト」を開発、01年から販売をしていた。
2004年頃から、フェロシルトが雨で流出して川を赤く染めたことから、市民団体が環境への影響を指摘。2005年にはフェロシルトから六価クロムやフッ素などが検出され、その後、工場廃液が混入していたことから、産廃と認定された。
注目情報(PR)
この記事にリアクションして1ポイント!
(※KAIGI ID登録でポイントを貯められます)

環境ビジネス編集部
環境ビジネスは、温暖化防止のための世界で初めての国際協定である京都議定書が1997年に採択されたことを受けて、その翌年創刊しました。当時、『21世紀は、環境の世紀』といわれ、私たちは、新たな時代の到来はもちろんのこと、新たな産業の息吹を感じ、環境に関するビジネスに役立つメディアを出版することになりました。ウェブマガジン「環境ビジネスオンライン」では、環境業界の注目ニュース・最新トレンド・政策・企業情報解説記事など、実務に役立つ情報・サービスを提供しており、多くの実務層の方々にご参照いただいています。












