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最終更新日:2017年12月15日

ロードプライシング制度

環境ビジネス編集部
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ロードプライシング制度とは

民主党政策集(INDEX2009)で提案されている法案。

大都市の交通量を抑制し渋滞や自動車公害を緩和する経済的手法のひとつ。具体的には、特定の地域に侵入または通行する車から料金を徴収することにより、道路混雑の激しい地域やその周辺の自動車交通量を抑制し、交通渋滞や大気環境の改善を図る制度のこと。国は諸対策とともに積極的に推進していく考えだ。ロンドンやシンガポールなどで導入されている。

キーパーソン:森川高行・名古屋大学環境学研究科都市環境学専攻教授

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環境ビジネスは、温暖化防止のための世界で初めての国際協定である京都議定書が1997年に採択されたことを受けて、その翌年創刊しました。当時、『21世紀は、環境の世紀』といわれ、私たちは、新たな時代の到来はもちろんのこと、新たな産業の息吹を感じ、環境に関するビジネスに役立つメディアを出版することになりました。ウェブマガジン「環境ビジネスオンライン」では、環境業界の注目ニュース・最新トレンド・政策・企業情報解説記事など、実務に役立つ情報・サービスを提供しており、多くの実務層の方々にご参照いただいています。

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