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京セラ、グループ初となる環境事業統一ブランドを立ち上げ

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京セラ、グループ初となる環境事業統一ブランドを立ち上げ

京セラは、10月1日より、京セラグループにおける環境エネルギー関連事業の統一ブランドとして、新ブランド「KYOCERA THINKING ENERGY(キョウセラ シンキング エナジー)」を導入した。今後ますます注目される環境エネルギー市場において、同グループの環境エネルギー事業および製品、サービスの認知向上と事業拡大を図るのが目的。事業統一ブランドの導入は、同グループで初めてとなる。

新ブランドのスローガンは、「京セラは、技術力でエネルギーを変える」。今後、京セラグループの「太陽電池」「蓄電池」「燃料電池(SOFC)」「LED照明関連」「エネルギーマネジメントシステム」などの環境エネルギー関連の製品およびサービスに本ブランドを掲げていく。また、展示会や広告、また販売店などで積極的に展開することで、環境エネルギー分野に取り組む企業姿勢を示していく。

新ブランドの"THINKING"には、「常に考えている」と「思想がある•考えが深い」という2つの意味があり、常に未来志向でエネルギーのことを考えているという企業姿勢と、技術力で賢い(スマートな)エネルギー製品、サービスを創造し、エネルギーを変えていく、という意味が込められている。ブランドのロゴマークの外側の3つの赤いラインは、「創エネ」「蓄エネ」「省エネ」を示す矢印をイメージし、京セラグループが展開する信頼性の高い製品やサービスを表現している。

「創エネ」では、素材の開発から製品化•施工まで一貫した体制で高い品質の太陽電池など、「畜エネ」では、非常用電源としても活用できる耐久性に優れた大容量の蓄電池、「省エネ」では、各機器を連係させ、エネルギーを効率的に運用できる独自のエネルギーマネジメントシステムなど、に注力していく方針だ。

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