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みずほメガソーラーファンドを組成 総額50億円を国内太陽光発電に投資

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みずほコーポレート銀行は、国内の太陽光発電事業者を支援することを目的に、太陽光発電事業を投資対象とするファンドを通して、 総額50億円の投資を行うと発表した。ファンドの運営は、みずほフィナンシャルグループの傘下会社が新たに設立する「みずほメガソーラー ファンド」が行う。

国内の太陽光発電事業は、再生可能エネルギー固定価格買取制度の導入により、今後益々事業者の増加が見込まれている。このような環境下、同グループとして、太陽光発電事業において、先駆的に数多くの案件に携わってきた知見を活かし、事業者のエクイティニーズに応える。

ファンドの名称は「みずほメガソーラーファンド匿名組合」。ファンド規模は50億円程度(同行が50億円出資)。投資対象は国内太陽光発電事業。ファンド組成予定日は2012年11月(関連当局への届出を前提)。

同行は、本ファンド投資に加えて、長年に亘って蓄積されたプロジェクトファイナンスのノウハウ等を活用することで、みずほ銀行や地域金融機関とも連携しながら太陽光発電事業の育成をサポートする。金融の立場からわが国エネルギー政策における再生可能エネルギー分野の重要性を強く認識し、引き続き環境ビジネスへの取り組みを積極的に推進していく方針だ。

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