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宮城県、県有地等を活用した大規模太陽光発電事業に着手

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宮城県は、県有施設や遊休県有地を太陽光発電用地として活用し、県内再生可能エネルギーの導入拡大と震災復興を促進するため、大規模太陽光発電事業に取り組む。

事業実施にあたっては、民間活力を最大限に活用することとし、12月中にも着手可能な場所から事業者の公募を行う予定。

また、同事業をはじめとする太陽光発電に関する県の施策や、震災復興に向けた取組みを広く全国に発信するため、12月5日から7日の3日間、幕張メッセで開催される太陽光発電の総合イベント「PV JAPAN 2012」でパネル展示を実施。県の再生可能エネルギー推進施策、太陽光発電候補地となる県有地等を紹介する。

【参考】
宮城県 - 県有地等を活用した大規模太陽光発電の導入について
ニュース - PVJapan2012、12月5日からスタート(2012/12/4)

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