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25年度の固定価格買取制度の委員長案発表 太陽光発電は37.8円、その他は据え置き

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再生可能エネルギーの固定価格買取制度における2013年度の買い取り価格について検討してきた経済産業省の調達価格等算定委員会は、11日、太陽光発電による買い取り価格を引き下げる案をとりまとめた。

太陽光発電は、住宅用の10kW未満を38円/kWh、事業者用の10kW以上を37.8円/kWhに引き下げる方針だ。買い取り期間は変わらない。太陽光以外の風力や地熱発電などについては2012年度の買い取り価格・期間をそのまま据え置く。

本買い取り価格案をもとに、意見の公募を行い、3月中に茂木敏充経産相が正式に決定する。

(※全文:2,427文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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