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三井のリパーク、名古屋駅前でも太陽光発電で看板・照明の電力を100%供給

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三井のリパーク、名古屋駅前でも太陽光発電で看板・照明の電力を100%供給

三井不動産リアルティは、4月8日に開設した「三井のリパーク」名古屋駅前駐車場に、ハイブリッドソーラーシステムを導入し、場内看板・照明に使用する電力を太陽光発電で最大100%供給することを実現したと発表した。

同駐車場は、24時間無人コイン駐車場で駐車台数は38台。太陽光発電によって消費電力を大幅に削減できるハイブリッドソーラーシステムや場内全照明へのLEDの採用等、環境への負荷を軽減する設備を備えた環境配慮型ECO駐車場で、「三井のリパーク」として中部圏では初めての取り組みとなる。

場内全照明へのLEDの採用により、1日の電力使用量は約4,984W、年間CO2排出量は約853kgと試算している。ハイブリッドソーラーシステムは、日照時に8枚のソ-ラーパネルで太陽光による発電を行ない、蓄電された電力で日没後の看板・照明機器を点灯させるシステムで、最大で日に約5,544W発電することができる。

これにより、場内の看板・照明機器の消費電力量を最大100%供給することが可能。また、年間で約949kgのCO2排出量の削減を見込み、CO2排出量を100%削減する。

【参考】
三井のリパーク 駐車場照明をLEDに、太陽光発電で電力供給(2013/3/26)

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