> > 仙台市施設に太陽光・風力発電、EV、蓄電池などが防災システムとして導入

仙台市施設に太陽光・風力発電、EV、蓄電池などが防災システムとして導入

 印刷 記事を保存

宮城県仙台市は、小型風力発電蓄電池を組み合わせた防災対応型太陽光発電システムを宮城総合支所に導入した。本システムにより、平常時の節電およびCO2の排出量削減に加えて、災害時の電源確保を図る。

国の「再生可能エネルギー等導入地方公共団体支援基金」及び「みやぎ環境交付金」を活用し、今年度から平成27年度までに、小中学校などの指定避難所等約200カ所に、順次、本システムの導入を進めていく計画だ。平成24年度事業では、市内小学校13校、庁舎1カ所、市民センター2カ所の市内16施設に本システムを導入する。

(※全文:644文字 画像:あり 参考リンク:あり)

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2018 日本ビジネス出版. All rights reserved.