> > 電気自動車・太陽光発電導入など、新国内クレジット制度の条件等発表

電気自動車・太陽光発電導入など、新国内クレジット制度の条件等発表

 印刷 記事を保存

経済産業省・環境省・農林水産省は、温室効果ガスの排出削減及び吸収源対策の推進を目的とした新制度「J-クレジット制度」の方法論及び約款を策定し公表した。この中で、空調設備、照明設備電気自動車太陽光発電風力発電設備等導入についての適用条件や排出量の算定方法などが示された。

「J-クレジット制度」は、省エネルギー機器の導入や森林経営などの取り組みによるCO2などの温室効果ガスの排出削減量や吸収量を「クレジット」として国が認証するもの。同制度により創出されたクレジットは、低炭素社会実行計画の目標達成やカーボン・オフセットなど、様々な用途に活用できる。

(※全文:630文字 画像:あり 参考リンク:なし)

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2018 日本ビジネス出版. All rights reserved.