> > アコードHV・PHV搭載のリチウムイオン電池はブルーエナジー製

アコードHV・PHV搭載のリチウムイオン電池はブルーエナジー製

記事を保存
アコードHV・PHV搭載のリチウムイオン電池はブルーエナジー製

GSユアサとホンダが出資するブルーエナジー(京都府福知山市)は、同社が製造・販売しているリチウムイオン電池が、ホンダが6月21日に発売した新型上級セダンのハイブリッド車(HV)「アコードハイブリッド」とプラグインハイブリッド車(PHV)「アコードプラグインハイブリッド」に搭載されていると発表した。

「アコード ハイブリッド」はHV向けに新たに開発したハイブリッドシステム「SPORT HYBRID(スポーツ ハイブリッド)i-MMD」を搭載し、30.0km/L(JC08モード)という圧倒的な低燃費を実現している。

アコード ハイブリッド

アコード ハイブリッド

また、「アコード ハイブリッド」をベースに、家庭用電源からの充電を可能にした「アコード プラグイン ハイブリッド」は、日常走行のほとんどをEV走行できるプラグインハイブリッドシステムを搭載し、70.4km/L(JC08モード)という低燃費(複合燃料)。同社では、リチウムイオン電池が新型上級セダンの圧倒的低燃費に貢献したとしている。

リチウムイオン電池は、「アコードハイブリッド」には、同社従来品と同サイズでありながら、出力性能を大幅に向上させつつ、長期耐久性能を確保した新製品EH5が搭載され、「アコードプラグインハイブリッド」には、大容量化と高出力化をバランスよく実現させるとともに、高次元の信頼性と安全性を兼ね備えた新製品EH19が搭載されている。

同社は2009年4月1日の設立。資本金は75億円で、出資比率はGSユアサが51%で、ホンダが49%。高性能リチウムイオン電池の製造・販売および研究開発を手がけている。今後もハイブリッド車用リチウムイオン電池におけるリーディングカンパニーとして、リチウムイオン電池のさらなる性能向上や小型軽量化の実現に注力するとしている。

【参考】
ホンダ、さらに低燃費な新型アコードHV・PHVを本日発売 30km/L(2013/6/21)

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2012 日本ビジネス出版. All rights reserved.