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太陽光発電協会、「太陽光発電システムシンポジウム」を11月に開催

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太陽光発電協会(JPEA)は、11月21~22日の2日間「第30回太陽光発電システムシンポジウム」を開催すると発表した。今回のテーマは「日本版FIT・さらにその先を目指して」。再生可能エネルギー固定価格買取制度の開始により、市場及び産業の拡大が進む太陽光発電ビジネスのさらなる可能性を探るとともに、政策や技術開発動向の最新情報を紹介する。場所はKFCホール(東京都墨田区)。定員400名。参加費は、一般 2日券2万9,000円、1日券1万8,000円。JPEA会員は、2日券2万6,000円、1日券1万5,000円。

基調講演は、安念潤司氏(中央大学法科大学院教授)。同氏は、規制改革会議委員、総合資源エネルギー調査会、電力・ガス事業分科会、電気料金審査専門小委員会の委員長などを務めている。特別講演は、北村和也氏(日本再生可能エネルギー総合研究所代表)、一木修氏(資源総合システム社長)。セッションテーマは、太陽光発電産業の拡大と持続に向けて、進化する太陽光発電住宅、太陽光発電・技術最前線、太陽光発電が拡げるニュービジネス、太陽光発電 過去、現在、そして未来(パネルディスカッション)。

【参考】
太陽光発電協会 - 「第30回太陽光発電システムシンポジウム」開催について

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