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ドイツの大手太陽光発電事業会社、岩手県に22MWのメガソーラーを建設

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ドイツの大手太陽光発電事業会社WIRSOL SOLARと再生可能エネルギーに関わる投資顧問会社Greenpower Capital(GPC)は、東京都千代田区丸の内の両社のジョイントベンチャーを通じて、地球ファクトリーサービス(岩手県一関市)が開発を実施している「一関メガソーラー発電所」に関するプロジェクト売買契約を締結したと発表した。

同発電所は、2014年初頭に着工し、8か月間の建設期間の後、9万枚のソーラーパネルにより6,000世帯で必要とされている電力をクリーンエナジーとして提供する。Wirsol社は、今後、同プロジェクトの開発に必要なすべての資金調達、設計、建設を行う。

今回のプロジェクトの開発においては、建設資金の調達、大規模ソーラープロジェクトの開発に関する知識と経験が障壁となっていたが、GPC/Wirsolの提供するメガソーラーパートナープログラムによりプロジェクトが進行した。

WIRSOL Solarは、2003年の設立以来、世界中で合計400MW以上の太陽光発電所を建設した実績を持っている、国際的なグリーンエネルギープロバイダー。今回の建設にあたっては、日本企業との協業により、同社のノウハウの日本市場への展開を図っていきたい考えだ。

Greenpower Capitalは、世界中での開発・建設案件で100%の資金提供を目指し、ヨーロッパ、南北アメリカ、カリブ海諸国、そして日本で、プロジェクトファイナンスとソーラー発電プロジェクトのM&Aに注力している。

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