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スマートハウスとまちづくりで差別化 セキスイハイム九州が分譲住宅を九州で本格展開

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スマートハウスとまちづくりで差別化 セキスイハイム九州が分譲住宅を九州で本格展開

セキスイハイム九州(福岡県福岡市)は、大容量の太陽光発電システムと家庭用エネルギー管理システム(HEMS)蓄電池の3点セットを標準搭載する「進・スマートハイム」による分譲住宅事業「スマートハイムシティ・プロジェクト」を九州エリアで本格展開する。

現在進行中の「スマートハイムシティ・プロジェクト」第1弾の分譲地では、独自のまちづくり手法を導入し、災害に強いまちづくり、安心・安全なまちづくりを実現し、資産価値の向上も目指す。

積水化学工業では、全国的な分譲事業強化策として「進・スマートハイム」によるまちづくり「スマートハイムシティ・プロジェクト」を展開し、販売量の拡大に努めている。セキスイハイム九州では、この一環として、「災害に強いまちづくり」、「安心・安全なまちづくり」の実現に向けて「スマートハイムシティ・プロジェクト」を積極的に展開することとなった。

具体的には、大容量の太陽光発電システム(PV)による「創エネ」と、PVで発電した電力や深夜電力を貯める蓄電池による「蓄エネ」、さらには電力の需給状況を「見える化」するHEMSによる「省エネ」を可能とした「進・スマートハイム」による街づくりを実施する。

家全体で省エネを実現するために、住まいのエネルギー(電力)を「見える化」する独自のコンサルティング型HEMS「スマートハイム・ナビ」を搭載、各居室の使用電力をわかりやすく表示し、消費電力のムダを簡単に把握できるようにしている。さらに、大容量PV(4kW以上を推奨)で発電した電力や、深夜電力を蓄電池に貯めることで電力需要のピークカットに貢献できるほか、災害等により発生する停電時でも二日程度、電力を確保できるシステムを確立している。同社ではこれら3点セットにより、通常時は省エネで経済的な暮らし、停電時にも安心・安全な暮らしを提供する。

さらに、住戸や道路・公園計画による防犯への取り組みや、住民同士のコミュニティ形成の促進による「減災」への取り組みなど、他の分譲地と差別化できる新たな要素を盛り込んだ価値あるまちづくりを推進する。

九州エリアにおける「進・スマートハイム」は、昨年6月の発売から今年8月までに累計で約1,000棟を販売している。

セキスイハイムのPV搭載実績は、2012年2月に「ソーラー住宅建設棟数No.1」としてギネス世界記録(TM)に認定されている。2013年2月28日付でこれを更新し、2012年12月末時点での搭載実績は12万4,413棟となっている。

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