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日野自動車、プラグインハイブリッドバスを開発 災害時の電力供給も

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日野自動車は、中型バス「日野メルファ」をベースとしたプラグインハイブリッドバスを開発した。同バスは、EV走行とハイブリッド走行ができ、ディーゼルエンジンによる長時間の給電機能を備え、災害時には避難所等への電力供給が可能。平常時はスクールバスやコミュニティバスとして定期的に充電することにより、市街地や短距離走行の場合はEVとして走行し、長距離走行や高台への登坂時にはディーゼルエンジンも稼動させてハイブリッドバスとして走行する。今後、実路走行や給電の試験等を通じて実用性や信頼性を検証し、将来の商品化を目指してさらに開発を進めていく。

(※全文:649文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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