> > 佐賀県、太陽光発電の屋根貸し対象施設を大幅に増加 338棟に

佐賀県、太陽光発電の屋根貸し対象施設を大幅に増加 338棟に

記事を保存
佐賀県、太陽光発電の屋根貸し対象施設を大幅に増加 338棟に

佐賀県では、太陽光発電屋根貸しを行う県有施設を大幅に増やし、引き続き事業者を募集している。

対象となる施設は、総合体育館や学校など、知事部局及び教育庁が所管するほぼ全ての県有施設で、追加されたものを含め66施設338棟となった。

現地説明会は11月15日(金)まで開催されており、各事業者の申し込み後(申し込み受付は11月1日まで)に、施設ごとに日程を調整し実施される。

企画提案書の応募締切は11月29日(金)で、12月上旬には事業者採択の予定となっている。

また、施設の使用料は、100円/平方メートル(年間)以上で、事業者からの企画提案により施設ごとに決定するとしている。太陽光発電の事業期間は20年以内。

応募条件として、県内企業であること、設置時に必要な屋根の防水工事費を負担すること、災害時などの非常時には、太陽光発電で発電した電気を設置施設へ無償で供給すること、施設内に発電状況が分かる発電モニターを設置することなどが挙げられている。

佐賀県では、県有施設の「佐賀県総合計画2011」において「太陽光王国『佐賀』の実現」を重点項目に掲げ、11年連続日本一の普及率である住宅用太陽光発電に加え、メガソーラー、事業所用太陽光発電など、太陽光発電のさらなる普及拡大に積極的に取り組んでいる。

【参考】
佐賀県 - 県有施設の屋根を借りて行う太陽光発電の対象施設を拡大しました

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2012 日本ビジネス出版. All rights reserved.