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日本気象協会、静岡銀行と提携 太陽光発電や風力発電などの事業を支援

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日本気象協会は、静岡銀行と、エネルギーや環境分野などに関連する新商品等の開発で提携する。エネルギー分野では、太陽光発電風力発電などに参入する企業に対する導入支援などを行う予定だ。同協会が金融機関と業務契約するのは初めて。

両者は、エネルギー、環境、防災、BCP(事業継続計画)などをテーマとした新商品・新サービスの開発等を目的とした包括的な業務提携に関する契約を締結したと発表した。提携契約日は10月24日(木)。

本提携により、日本気象協会のもつ気象・環境に関するコンサルティング業務により培ってきたノウハウと、静岡銀行のもつ顧客基盤及びファイナンスに関するノウハウを合わせることで、エネルギー・環境・農業などの成長分野に取り組む企業のリスクマネジメントニーズに的確に応える新たな商品開発などを行う。

提携内容は以下の通り。

・エネルギー分野

太陽光発電、風力発電などに参入する企業に対する導入支援

・環境分野

環境アセスメント実施等により、環境への負荷を低減する取り組みを行う企業を支援

・防災分野

海外も含めた自然災害リスクを回避する取り組みを支援

・上記のほか、農業とBCPに関連する分野での支援

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両者は、本提携により災害や環境分野における経済リスクを軽減できる社会の実現を目指すとしている。

【参考】
日本気象協会 - 静岡銀行との業務提携契約を締結

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