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三重県朝日町、小中学校・公民館などの屋根貸しで太陽光発電事業者を公募

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三重県三重郡朝日町は、再生可能エネルギーの利用促進と災害時等における公共施設機能の強化を図ることを目的に、公共施設の屋根等を有償で貸し出す「町有施設屋根貸し」事業を開始することとし、太陽光発電事業を行う事業者の公募を開始した。屋根貸し対象施設は、朝日小学校、朝日中学校、朝日町公民館・分館など10施設。

各施設の屋根使用料は年額で、下記の計算式により決定し、申請者は計算式中の「公募提示係数」について、5%以上で任意の数値を提案できる。

<使用料算定根拠>

「調達価格×太陽電池容量の合計(kW)×1,000×公募提示係数+消費税及び地方消費税に相当する額」

選定方法は、公募型プロポーザル方式。申請者は、事業計画の提案が必要。平成26年1月17日まで申請書を受け付け、1月20日に1次審査(応募資格審査)、1月下旬に2次審査(申請者説明及びヒアリング)を行い、2月上旬に使用予定者を決定する。

【参考】
朝日町 - 太陽光発電のための「町有施設屋根貸し」事業の公募について

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