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アルファグループ、宮崎県でメガソーラー用地取得 金融商材として提案予定

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アルファグループ、宮崎県でメガソーラー用地取得 金融商材として提案予定

アルファグループ(東京都)は、11月29日の取締役会において、同社子会社が建設する大規模太陽光発電所の用地としての固定資産取得について決議した。

太陽光発電所の建設を行うのは、再生可能エネルギー事業などを行うアルファチーラー(東京都)。今回取得する宮崎県児湯郡都農町にある土地(150,527平方メートル)に、大規模太陽光発電所「都農(つの)ソーラーパーク」を建設する。総工費等取得価額の総額は約30億円を想定。同発電所の出力は8.3MW、年間予想発電量は1087万6230kWh。運転開始は平成27年期初を予定。

同社は、転売スキームのみならず、50kW程度の区分所有や、大規模開発に伴う証券化スキーム・ファンド化など、金融商材としての提案を行い、太陽光発電事業を積極的に展開する方針。また、地熱発電事業の支援も行い、再生可能エネルギー事業の普及・拡大に貢献していきたい考えだ。

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