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広島県の工場跡地にメガソーラー 日立造船が設計・建設

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広島県の工場跡地にメガソーラー 日立造船が設計・建設

日立造船は、広島県尾道市の旧田熊工場跡地に建設を進めていた1.0MWの大規模太陽光発電所が完成し、中国電力への電力供給を開始したと発表した。

同メガソーラーは、内海造船(広島県尾道市)の所有する旧田熊工場跡地において再生可能エネルギーを利用した遊休地の有効活用を計画したもので、日立造船がEPC(設計・調達・建設)を担当した。

年間発電量は約131.7万kWh(一般家庭約360世帯分の年間電力消費量に相当)。年間CO2排出削減量は約465t。

日立造船は、2016年度までの長期ビジョン「Hitz 2016 Vision」でグリーンエネルギーを事業ドメインの1つに掲げ、太陽光発電や太陽熱発電、洋上・陸上風力発電、バイオマス発電などに取り組んでおり、メガソーラーについてはEPC事業及び運営事業を積極的に展開している。

今年9月には広島県尾道市に保有する遊休地に1.5MWメガソーラーを建設し、2033(平成45)年8月末までの20年間の施設運営を開始している。

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