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大分県由布市、温泉地の景観保持のため再エネ事業を規制

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由布院温泉などの温泉地を有する大分県由布市は、太陽光発電等の再生可能エネルギー発電設備設置事業の規制条例を制定し、1月29日に施行した。

今回、施行したのは、「由布市自然環境等と再生可能エネルギー発電設備設置事業との調和に関する条例」。美しい自然環境、魅力ある景観及び良好な生活環境の保全及び形成と急速に普及が進む再生可能エネルギー発電設備設置事業との調和を図ることを目的としている。

本条例では、市が指定した区域において、太陽光発電等の設置事業を行う場合は、事業の区域の面積にかかわらず、すべての事業に対して景観への配慮等を求めている。

(※全文:891文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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