> > トヨタ、電気自動車の非接触充電システムを実験 ケーブル無しで充電90分

トヨタ、電気自動車の非接触充電システムを実験 ケーブル無しで充電90分

 印刷 記事を保存

トヨタ自動車は、プラグインハイブリッド車(PHV)電気自動車(EV)などの電気利用車両への充電の際にケーブルを使用せず、無線で充電ができる非接触充電システムを開発し、2月下旬より愛知県内で実証実験を開始する。

本システムでは、地面に設置したコイルに車両位置を合わせ駐車するだけで約90分で充電ができる。トヨタが開発した充電システムは磁界共鳴方式で、地面に設置したコイル(送電側)と車両に設置したコイル(受電側)の2つのコイル間における磁界の共鳴現象を利用して電力を伝送する技術。

(※全文:726文字 画像:あり 参考リンク:なし)

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2018 日本ビジネス出版. All rights reserved.