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鹿児島県・薩摩川内市に新しい大型電気バス導入 フル充電で約80km走行

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三菱重工業は、鹿児島県薩摩川内市に市内運行用の電気バスを納入する。ノンステップ(低床)の大型路線バス(乗車定員72人)で、1回充電時の最大走行距離は80km(参考値)。

同社製高性能リチウムイオン蓄電池「MLiX」を搭載し、連続走行可能距離を飛躍的に向上させた。4月からの運行が予定されている。また、同市では、この電気バスを災害時などでの緊急用の電力供給源としての活用も予定している。

この電気バスは、薩摩川内市が策定した次世代エネルギービジョンと行動計画に基づき、次世代エネルギーを活用した取り組みの一環として導入される。川内駅と川内港ターミナル(高速船)を結ぶシャトルバスとして用いられ、地域の観光や交流の活性化、交通のグリーン化に大きな役割を果たすことが期待されている。

(※全文:828文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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