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産総研と米研究機関、福島県で再生可能エネルギーの協同研究へ

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米国国立再生可能エネルギー研究所(NREL)と産業技術総合研究所は、今年4月に福島県郡山市に開設した「産総研福島再生可能エネルギー研究所」及びNRELの「エネルギーシステム統合施設(ESIF)」を中核として、再生可能エネルギーの研究開発に関する連携を推進することを目的とした研究協力覚書(MOU)を4月18日に締結した。

このMOUに基づいて、これまでの太陽光発電やバイオ燃料などの基盤技術及び国際標準化技術に関する研究連携に加えて、太陽光発電、風力発電、電力貯蔵、水素エネルギー貯蔵から構成される再生可能エネルギーシステムの最適運用のための評価技術の開発をより一層推進する。

(※全文:1,044文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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