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宝塚市の「市民参加型」太陽光発電所の運営事業者、宝塚すみれ発電に決定

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兵庫県宝塚市は、公募型プロポーザル方式による提案募集をしていた、市民発電所の施工・運営等モデル事業を実施する事業者について、宝塚すみれ発電に決定したと発表した。同社は、宝塚市において再生可能エネルギーでの発電事業を行う非営利型株式会社。

今回、太陽光発電設備を設置するのは、「宝塚市立美座小学校校舎屋上部分」と「宝塚市山手台東1丁目4番491地先の一部(公募面積22,509平方メートル)」。竣工(発電設備稼働)は平成27年3月末の予定。

宝塚市は、再生可能エネルギーの固定価格買取制度(FIT)施行に伴い、再生可能エネルギーの利用を積極的に推進し、災害時等における市民の安全確保、市内経済の活性化を目的に、公共施設の屋根及び市有地を貸し出している。宝塚すみれ発電は、『宝塚市再生可能エネルギーの利用の推進に関する基本条例』における目的や理念を十分、理解し、同市の持続可能なまちづくりへの寄与するため、事業を遂行することになる。

【参考】
宝塚市 - 市民発電所設置モデル事業公募型プロポーザルについて

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