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ゴルフ練習場、またメガソーラーに 茨城県水戸市で2.3MW

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ゴルフ場の運営・管理を手がけるアコーディア・ゴルフは、茨城県水戸市で運営しているゴルフ場を閉鎖してメガソーラーを設置し、太陽光発電事業に参入する。

同社は、22日に開催した特別取締役会において、再生可能エネルギー固定価格買取制度を活用して、同企業グループが所有する資産に太陽光発電設備を設置し、電力会社に売電する発電事業に参入することを決定した。

本事業に参入することにより、保有する不動産の有効活用に加えて、再生可能エネルギーの普及促進に努め、社会への貢献を果たしていく考えだ。

今回発表した事業では、ゴルフ練習場「アコーディア・ガーデン水戸南」(茨城県水戸市)の営業を8月10日に終了し、発電出力2,368kWの太陽光発電設備を設置する。9月1日に工事に着工し、2015年3月末日に運転を開始する予定。投資想定額は約600百万円。

設置する設備名称は「アコーディア・ガーデン水戸南太陽光発電所(仮称)」。設置面積は約28,048平方メートル、想定発電量は年間264万kWhを見込む。

本事業に参入するために必要な定款の一部変更については、6月27日開催の定時株主総会にて決議している。なお、同社が保有するゴルフコースは133コース、ゴルフ練習場は19コース(2014年3月31日時点)となっている。

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