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滋賀県大津市、廃棄物最終処分場を大規模太陽光発電に 事業者公募へ

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滋賀県大津市、廃棄物最終処分場を大規模太陽光発電に 事業者公募へ

滋賀県大津市は、「大津クリーンセンター廃棄物最終処分場」にて、大規模太陽光発電システムの設置・維持運営管理を行う事業者を公募型プロポーザル方式により募集する。

事業用地の面積は約16,200平方メートル。太陽光発電は、関西電力の高圧系統に連系可能な出力規模500kW以上の発電設備とする。事業用地の使用料は、平成28年度までは年額58万9,555円とし、以降3年ごとに周辺類似地の地価変動に応じた見直しを行った額とする。

事業期間は20年以内。再生可能エネルギーの固定価格買取制度の適用を受けることとし、事業用地における太陽光発電は平成28年3月までに運転を開始するものとする。

8月20日、21日に現地見学を実施する。参加希望者は8月8日までに申し込みが必要。9月10日まで参加申込書・企画提案書を受け付け、9月19日にプレゼンテーションを実施し、9月30日に結果を通知する。

大津市は、平成23年に策定した「大津市地球環境保全地域行動計画 アジェンダ21おおつ(第2次)」において、地球温暖化対策を目的に「再生可能エネルギー等の利用」を掲げている。さらに環境のみならず、防災や地域の活性化などの総合的観点から策定した「大津市再生可能エネルギー等利活用方針」において「市有施設における再生可能エネルギー等導入促進」を掲げている。今回の公募は、再生可能エネルギー等の利用及び防災や地域の活性化を推進するのが目的。

【参考】
大津市 - 廃棄物最終処分場大規模太陽光発電事業にかかる公募型プロポーザルの実施について

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