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風力×太陽熱×バイオマスでバイナリー発電 淡路島で安定電力と温水を供給

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東芝と神戸製鋼所は、環境省の補助事業として建設を進めていた風力太陽熱バイオマスを熱源とするバイナリー発電システムの実験設備を完成させたため、この度、実証試験を開始する。

今回稼働されるバイナリー発電システムは、再生可能エネルギーである風力・太陽熱・バイオマスを熱エネルギー源として組み合わせ、沸点の低い熱媒体を加熱し、蒸発させて生成する蒸気でタービンを回すことにより発電をするもの。自然条件の変化にかかわらず、安定した電力を供給できることに加え、温水の供給も可能にするものである。発電出力は70kW。

(※全文:884文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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