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太陽熱や地中熱など、再エネ「熱」利用設備の補助金 34件が決定、公募も続行

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新エネルギー導入促進協議会(NEPC)は、太陽熱やバイオマス熱、地中熱など、再生可能エネルギー「熱」を利用する設備を導入する34事業に対して補助金を交付する。

NEPCは、平成26年度再生可能エネルギー熱利用加速化支援対策費補助金のうち、新規事業分の公募を行い、二次先行審査分の補助金交付先を決定した。

今回、交付先として決定したのは、特別養護老人ホームに太陽熱集熱器を設置し、施設での給湯に活用する事業(太陽熱利用)や、透析施設で透析排水熱を熱源として、ヒートポンプの活用により施設内で使用する透析用温水加温に利用する事業(温度差エネルギー利用)、食品工場から排出される有機性排水を嫌気化によりバイオガスを回収・バイオガスボイラーで燃焼させ、発生蒸気を工場内で利用する事業(バイオマス熱利用/バイオマス燃料製造)、北海道町美幌町が下水を熱源としたヒートポンプを設置し、博物館の空調に利用する事業(地中熱利用)など。

(※全文:1,014文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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