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宮城県、再エネ・エネマネを活用したエコタウンの計画策定などに補助金

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宮城県、再エネ・エネマネを活用したエコタウンの計画策定などに補助金

宮城県では、再生可能エネルギーやエネルギーマネジメントを活用したエコタウンの形成を目的とする実現可能性の調査や、事業化計画の策定を行う事業者を募集している。これらの調査や策定にかかる経費の一部には、補助金が交付される。

補助を受ける事業者は、地域の資源を使った再生可能エネルギーやエネルギーマネジメントの普及促進に資する具体的な事業において、運営可能な収益構造を作り、資金調達スキームを策定し、その事業の実現可能性を調査・検討することで成果として報告書をとりまとめることが求められる。

応募対象者の条件は、県内市町村を必ず構成員に含むことなど(補助を受ける事業者となるのは、市町村以外の団体となる)。補助額の上限は300万円。補助対象経費として認められる項目は、アルバイトなどの賃金・委託経費・事業運営のための会議室使用料・旅費・謝礼金・報告書作成費・事務費(設備導入経費は除く)など。

応募締め切りは9月30日まで。補助金の交付は10月中旬の予定。なお、本補助金は県民税「みやぎ環境税」(個人:年間1,200円、法人:標準税率の10%相当額、資本金等の額により年2,000円~80,000円)の使途事業。

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