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離島の再エネ、電気自動車のリユース蓄電池で調整できるか?

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住友商事は、離島における再生可能エネルギーの利用環境を整備するために、大型蓄電池設備「EVリユース蓄電池システム」を薩摩川内市甑島に導入する共同実証事業を実施する。これに対して、同社は鹿児島県薩摩川内市と10月10日付で協定を締結した。

実証事業では、薩摩川内市甑島にある指定避難所隣接地に大型リユース蓄電池約600kWh(EV36台分)・太陽光発電約100kW規模、老人福祉センターにリユース蓄電池約17kWh(EV1台分)・太陽光発電約10kW規模のシステムが導入される。これらで発電された電力は災害時などにも活用できる。また、蓄電池には電気自動車(EV)の電池を再利用したものが使用される。

(※全文:805文字 画像:なし 参考リンク:なし)

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