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秋田市、「次世代エネルギーパーク」認定 木質ペレット利用や廃棄物発電も

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東北経済産業局は、経済産業省が推進する「次世代エネルギーパーク」に、秋田県秋田市の「あきた次世代エネルギーパーク」が認定されたと発表した。

秋田市には、風況を生かした多様な風力発電太陽光発電、豊富な森林資源を生かした木質バイオマスなど再生可能エネルギー施設が数多く立地している。このような地域特性を生かした再生可能エネルギー見学コースを3種企画し、施設案内ガイドの派遣や次世代エネルギーパーク全体の説明ブースを設置するなどし、見学・広報体制を整備する。実施主体はあきた次世代エネルギーパーク推進協議会。主な新エネ施設は、風力発電、大規模太陽光発電、木質バイオマス施設に加えて、地中熱利用、ペレット製造、廃棄物発電など計24施設。

(※全文:605文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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