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秋田市、「次世代エネルギーパーク」認定 木質ペレット利用や廃棄物発電も

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秋田市、「次世代エネルギーパーク」認定 木質ペレット利用や廃棄物発電も

東北経済産業局は、経済産業省が推進する「次世代エネルギーパーク」に、秋田県秋田市の「あきた次世代エネルギーパーク」が認定されたと発表した。

秋田市には、風況を生かした多様な風力発電太陽光発電、豊富な森林資源を生かした木質バイオマスなど再生可能エネルギー施設が数多く立地している。このような地域特性を生かした再生可能エネルギー見学コースを3種企画し、施設案内ガイドの派遣や次世代エネルギーパーク全体の説明ブースを設置するなどし、見学・広報体制を整備する。実施主体はあきた次世代エネルギーパーク推進協議会。主な新エネ施設は、風力発電、大規模太陽光発電、木質バイオマス施設に加えて、地中熱利用、ペレット製造、廃棄物発電など計24施設。

東北地域ではこれまでに能代市・男鹿市・にかほ市(秋田県)、庄内町・尾花沢市(山形県)、六ヶ所村(青森県)、宮城県、福島県が認定されており、秋田市は9件目の認定となった。

経産省は、地球環境と調和したエネルギーの在り方に関する国民の理解の増進を図るため、太陽光等の再生可能エネルギー設備や体験施設等を整備した次世代エネルギーパークの取り組みを推進している。平成26年度は、秋田市に加えて、静岡県静岡市、石川県金沢市、奈良県の4件を新たに認定した。次世代エネルギーパークは、平成19年度~25年度に全国で56件が認定されており、今回認定された4件を含めると全国で60件となる。

【参考】
東北経済産業局 - 次世代エネルギーパーク計画の認定について ~秋田市が新たに認定~
秋田市 - 次世代エネルギーパークとは

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