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生活クラブ連合会、電力会社の接続回答保留は「上から目線」と指摘

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生活クラブ連合会は、11日、再生可能エネルギー普及に取組む組織として、一部電力会社による系統連系の「回答保留」に対する見解を表明した。

本見解では、今般の電力会社による接続申込「回答保留」の表明について、唐突で「上から目線」だと批難し、国と電力会社に対して説明責任を果たすことを求めている。また、「回答保留」では、安定供給という電力会社の責務が強調されているが、これまでの動きを見ると、その根拠には疑問があり、今後の対応次第では再エネ普及にとって大きなマイナスとなると懸念。国に対して可及的速やかに、再エネ数値目標を設定することや、発送電分離を確実に実行する見通しをつけることを要請している。

再エネの連系接続申込みに対する「回答の保留」は、9月24日の九州電力を皮切りに、北海道電力、東北電力、四国電力から相次いで発表された。

3つを柱とする見解の概要は以下の通り。

(※全文:304文字 画像:なし 参考リンク:なし)

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