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発電状況をメールで送信 年間12000円の太陽光発電の遠隔監視システム

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発電状況をメールで送信 年間12000円の太陽光発電の遠隔監視システム

インフォミクス(三重県)は、太陽光発電の発電量を毎日メールで通知する遠隔監視システム「てるてるモニタ(ライト)」を発売した。

同システムは、CTセンサを用いてパワーコンディショナーで交流に変換された電流を測定し、測定したデータを、3G(第三世代携帯電話システム)回線を使い、インターネット上のサーバに保管し、毎日発電状況をメールで送信するもの。

測定可能範囲は最大60kW程度で、低圧産業用~50kWの発電所での利用を想定。自宅・事務所から離れ、光回線等がない場所に設置した野立ての太陽光発電所の発電量監視に適している。

3G通信機能、ルータ機能、電流測定機能をすべて一つの本体にまとめた「オールインワン筐体」と、メール送信のみに限定した必要最低限の機能に絞り込むことによって、10万円を切る低価格を実現した。ランニングコストは保守無しプラン年間1万2,000円(税別)。5年間センドバックプランは8万円(税別)。

「日次レポート」は1時間ごと(発電している時間のみ)の発電量データを、「月次レポート」は日次データを1ヶ月分CSVでメール送信する。今後は、最大18か所測定でき、発電量のグラフ表示が可能なプロ向けの「てるてるモニタ(プロ)」を発売予定。

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