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栃木県・ゴルフ場跡地のメガソーラー デルタ電子の小型・分散型パワコンを採用

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栃木県・ゴルフ場跡地のメガソーラー デルタ電子の小型・分散型パワコンを採用

デルタ電子(東京都)は、同社の20kWパワーコンディショナ「RPI-M20A」が、タカラレーベン(東京都)が栃木県那須郡に建設する太陽光発電所に採用されたと発表した。

同製品は、屋外設置に対応した出力容量20kWのパワーコンディショナ。屋外設置時の防塵・防水対策として、回路部は完全密閉構造とすることでIP65の環境耐性を実現、また塩害地域でも使用できるようにアルミシャーシを採用した。

同発電所の敷地面積は約40万平米、出力は15MW。旧ゴルフコースを利用しており、各コースの広さが異なることから、設置できる太陽電池モジュールの枚数が不均一となる。そこで20kW単位で太陽電池モジュールアレイを構築、かつ10kW単位で太陽電池モジュールの発電量を監視及び最適制御が可能な同製品を使用した分散型システムが採用された。

ゴルフ場での太陽光発電システムは、場所によって出力が不均一になってしまう(完成予想図)

ゴルフ場での太陽光発電システムは、場所によって出力が不均一になってしまう(完成予想図)

同発電所は、特別高圧規模のメガソーラーとしては、日本で初めて分散型パワーコンディショナが採用された事例となる。

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