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JR秋田駅、小形風力発電システムを導入 太陽光発電とあわせてハイブリッドに

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JR秋田駅、小形風力発電システムを導入 太陽光発電とあわせてハイブリッドに

JR東日本秋田支社(秋田県秋田市)は、JR秋田駅に風力発電機を導入しハイブリッド化するとともに、同駅西口の北側・南側の駅名看板にLED照明4灯を追加設置する。

JR秋田駅の発電量表示ディスプレイ

発電量表示ディスプレイ
ディスプレイ下に表示内容の解説を記入したポスターを掲示する

導入された風力発電機は、ゼファー(東京都港区)の「エアドルフィン」。同駅では2013年10月に同社の太陽光発電独立電源システム(360W)を導入し、西口正面のLED照明9灯を100%太陽光発電によってライトアップしていた。

今回、風力発電(1,000W)を導入したことで発電能力は計1,360Wとなり、計13灯のLED照明に電力を供給する。また、発電量を表示する32インチディスプレイも導入する。運用開始は3月27日。

ゼファーは、風力、太陽光、水力、バッテリーなどエネルギーに関する機器の開発を手がけており、特に小形風力発電機の開発に力を入れている。

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