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静岡県の下水処理場屋上にメガソーラー カナダの屋根貸し大手が日本進出

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カナダ発で太陽光発電の屋根貸し事業を展開するソーラーパワーネットワーク(東京都千代田区)と国際ランド&ディベロップメント(国際L&D、東京都千代田区)は、27日、静岡県富士市の西部浄化センターで下水処理場の屋上を活用した太陽光発電所を竣工したと発表した。

出力規模は約1.2MWで、屋上型太陽光発電所では静岡県では最大規模。ハンファ社製の多結晶太陽光発電パネルを4,752枚設置した。事業面積は約8,827平方メートル。年間発電量は一般家庭の約310世帯に相当する。発電した電力は、再生可能エネルギーの固定価格買取制度に基づいて、全量を東京電力に売電する。

(※全文:1,128文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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