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三重県鈴鹿市、再エネ+蓄電池を導入する病院・学校・宿泊施設に補助金

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三重県鈴鹿市は、再生可能エネルギー発電設備およびそれに附帯する蓄電池など設備の設置に要する費用の一部に対して補助金を交付する「鈴鹿市再生可能エネルギー推進事業補助金」の対象施設の公募を開始した。

同事業は、再生可能エネルギーの導入促進を図り、自立分散型エネルギー源を創出し、電力需給のピークコントロールをするとともに、自然災害などに伴う停電発生時に最低限必要となる電力を確保し、災害に強く低炭素な地域づくりの推進を図るのが目的。

対象施設は、補助事業者が所有または管理し、災害時における応急対応の拠点などとして活用が可能である市内の施設。具体的には、医療施設、私立の学校・幼稚園・保育所、宿泊施設、福祉施設、その他市長が必要と認める施設など。ただし、耐震性を有するものとして別に定める耐震性に係る基準を満たす施設に限る。

対象設備は、太陽光風力小水力バイオマス発電設備、蓄電池。蓄電池は必須。ただし、既設設備を活用する場合を除く。発電した電気を再生可能エネルギー固定価格買取制度により全量売電することはできない。ただし、余剰電力を売電することは差し支えない。補助金額は補助対象経費の3分の1以内。上限100万円。

交付対象者は、鈴鹿市内で事業を営む民間事業者で規定の条件をすべて満たす者。申請受付期間は7月31日まで。予算の範囲内で先着順に受付する。合計予算額は500万円。受付期間内においても申請金額が予算額に達した場合は受付を終了する。

【参考】
鈴鹿市 - 「鈴鹿市再生可能エネルギー推進事業補助金」の対象施設を公募します

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