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福岡県内の水素ステーションが計10か所に 県の目標数を達成

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福岡県は、県内で新たに6ヶ所の水素ステーションを建設予定の事業者を公表した。これらを合わせると、同県が目標としていた10ヶ所の水素ステーションの設立が達成されることになる。

今回同県が公表した事業者は、国の補助事業である「平成26年度補正予算 燃料電池自動車用水素供給設備設置補助事業」に採択され、同県内で水素ステーションを建設する。

採択事業者と補助率の詳細は下記のとおり。

西部ガス

福岡市東区、オンサイト方式。2億9千万円を上限とする、補助対象経費の半額補助。

岩谷産業

福岡市博多区、オフサイト方式。2億5千万円を上限とする定額補助。

JX日鉱日石エネルギー

古賀市、大野城市、福岡市西区、オンサイト方式が3箇所。それぞれ2億9千万円を上限とする定額補助。

JX日鉱日石エネルギー 

糟屋郡、オフサイト方式。2億5千万円を上限とする定額補助。

なお、同県で既に水素ステーションを開所、または予定している事業者は、岩谷産業、豊田通商・三菱化工機、JX日鉱日石エネルギーら。

同県では、「ふくおかFCVクラブ」を立ち上げ、燃料電池車の導入や水素ステーションの整備促進について官民一体で取り組んでおり、今後も、同県が燃料電池車の普及拠点として発展することを目指している。

【参考】
福岡県 - 県内で水素ステーションの整備が新たに6か所決定!

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