> > 日立産機システム、変圧器一体型パワコンを大型化 250kWと500kWの2種類

日立産機システム、変圧器一体型パワコンを大型化 250kWと500kWの2種類

記事を保存
日立産機システム、変圧器一体型パワコンを大型化 250kWと500kWの2種類

日立産機システム(東京都千代田区)は、キュービクル(昇圧アモルファス変圧器)一体型 太陽光発電用パワーコンディショナーシステム「BUY電ゲートウェイ®」(250kW・500kW)を発売した。

同社は、2012年4月から固定価格買取制度に対応した、パワーコンディショナーとキュービクルをワンパッケージ化した同製品(100kW・200kW・300kW)を発売しているが、今回、単機容量250kWのパワーコンディショナーを新規開発し、250kW・500kWを製品化した。これによりラインアップを強化しメガソーラーにも適用しやすくなった。

本製品は、5月27日~29日まで東京ビックサイトで開催される「JECA FAIR 2015(第63回電設工業展)」に出展予定。主な特徴は下記の通り。

BUY電ゲートウェイ®の特長

1.自社一貫生産・保守・メンテナンスのワンストップ対応

2.専用設計のアモルファス変圧器搭載

  • 夜間の待機損失を低減
  • 励磁突入電流を大幅に低減

3.システムの施工性を向上

  • 直流入力電圧750V対応
    太陽電池モジュールの直列枚数増/並列数減で配線・接続を簡略化
  • 直流集電機能を内蔵(オプション)

4.遠隔出力制御に標準対応

5.塩害地域にも設置可能な耐塩仕様をラインアップ

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2012 日本ビジネス出版. All rights reserved.