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被災地の医療・福祉・教育・宿泊施設 再エネ・蓄電池・EV導入で防災拠点に

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新エネルギー導入促進協議会(NEPC)は、東日本大震災の被災地に再生可能エネルギーシステム、蓄電池電気自動車(EV)などを導入する事業への補助金の交付先を決定した。

このうち、平成27年度「スマートエネルギーシステム導入促進事業費補助金(スマートエネルギーシステム導入促進事業)」では、岩手県における「(仮称)岩手医科大学 新病院エネルギーセンター施設整備事業」、宮城県における「羽生の丘・オーベルジュ スマートエネルギー事業」「特別養護老人ホーム万葉苑 スマートエネルギー活用防災拠点構築事業」など5件が採択された。

(※全文:939文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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