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熊本県、燃料電池車(FCV)の普及を目指すネットワーク発足

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熊本県と県工業連合会では、燃料電池自動車(FCV)と水素エネルギーの普及促進に向け、官民合同の組織「くまもとFCVプロモ・ミーティング」を立ち上げた。熊本県内企業や、県内市町村・関係団体など100社(団体)以上から成り、会費は無料で所属できる。事務局となるのは、熊本県工業連合会だ。

この組織は、燃料電池自動車(FCV)や、燃料を供給する水素ステーションの導入機運の醸成を図り、水素エネルギー関連の産業化について検討を行う。

10月26日に熊本ホテルキャッスルにて開催予定設立総会と記念講演会では、トヨタ「MIRAI」を展示する予定だ。

記念講演会の演題は、「水素エネルギーの現状と将来展望。地域が貢献できること」で、講演者は九州大学水素エネルギー国際研究センター長、佐々木一成氏が行う。講演時間は14時30分~16時。定員は100名、参加費無料。個人での参加も出来るが、同組織への入会が必要だ。

熊本県は、2013年6月に「次世代小型電動パーソナルモビリティによる社会実験に関する包括協定」をホンダと締結し、同社の電気自動車である「MC−β」を使用した超小型モビリティの実証実験なども行っている。

【参考】
熊本県 - 燃料電池自動車の普及促進にかかる官民合同組織の立ち上げについて

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