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和歌山県、南紀白浜空港の滑走路脇を使いたい太陽光発電事業者を募集

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和歌山県は南紀白浜空港の滑走路脇で太陽光発電事業を行う事業者を3月11日まで、入札方式で募集している。

同事業は、同空港の滑走路脇、南西斜面約2.8ヘクタールにおいて行うもの。採択事業者は、設備を設置し、固定価格買取制度を利用し売電する。

入札する事業者は、対象エリアの状況から判断し、設置可能範囲、 電力系統の空き容量、構造上の安全性や採算性等を考慮した年額の貸付料および、50kW以上での発電規模を提案する。年間の貸付料は、1平方メートル当たり62円以上(/年)で提案し、この金額が最も高い事業者が採択される。なお、この金額には消費税がかからないので、入札時の記入は注意が必要だ。

(※全文:584文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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