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2025年、水素ステーションを320カ所に 日本の「水素戦略」新ロードマップ

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経済産業省の有識者会議、水素・燃料電池戦略協議会は22日、燃料電池車(FCV)を2030年までに累計で80万台程度普及させる等、新たな目標や取組みの具体化を盛り込んだ「水素・燃料電池戦略ロードマップ改訂版」をとりまとめた。

FCVの普及台数に合わせて、水素ステーションを整備し、2025年度までに2015年度末の4倍となる320カ所程度を整備する。政府の当初の目標では、水素ステーションについて2015年に100カ所の設置を目標としていたが、2015年度末の設置は約80カ所。低廉なステーションの開発や規制の見直しで、商用展開に向けた環境を整備する。

(※全文:1,450文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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