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FIT認定量・稼働量まとめ(2016年6月) 国内で稼働する再エネ30GW突破

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経済産業省は、2016年6月末時点の固定価格買取制度(FIT)における再生可能エネルギー発電設備の導入状況を取りまとめ公表した。

FIT開始後に設備認定を受けた(新規認定分)再エネ発電設備のうち、6月末までに稼働した設備は累計で3,047万kW(前月比51万kW増)となり、30GWを突破した。原子力発電所30基(1基分は約100万kW)に相当する再エネ発電設備がFIT導入後に稼働したことになる。

このうち、非住宅用太陽光は2,499万kW、住宅用太陽光は413万kWで、太陽光が96%を占める。風力は57万kW、中小水力は19万kW、地熱は1万kW、バイオマスは57万kWだった。

太陽光のほか、バイオマス4万kWも新規認定

新規認定分の再エネ発電設備は、6月末時点で累計8,739万kW(前月末比23万kW増)となった。非住宅用太陽光で全体の86%、住宅用と合わせた太陽光で全体の約9割を占めている。非住宅用太陽光は累計で7,503万kWとなり、75GWを超えた。

(※全文:1,375文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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