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FIT認定量・稼働量まとめ(2016年10月) 風力・バイオマスの設備認定が減る

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経済産業省は、2016年10月末時点の固定価格買取制度(FIT)における再生可能エネルギー発電設備の導入状況を取りまとめ公表した。

IT開始後に設備認定を受けた(新規認定分)再エネ発電設備のうち、10月末までに稼働した設備は累計で3,265万kW(前月比42万kW増)となった。このうち、非住宅用太陽光は2,668万kW、住宅用太陽光は440万kWで、太陽光が全体の95%を占める。風力は59万kW、中小水力は22万kW、地熱は1万kW、バイオマスは75万kW。

一方、新規認定分の再エネ発電設備は、10月末時点で累計8,856万kW(前月末比2万kW減)となった。非住宅用太陽光で全体の85%、住宅用と合わせた太陽光で全体の約9割を占める。

(※全文:1,375文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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