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FIT認定量・稼働量まとめ(2016年11月) 累計で3315万kWが稼働

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資源エネルギー庁は3月13日、2016年11末時点の固定価格買取制度(FIT)における再生可能エネルギー発電設備の導入状況の取りまとめを公表した。

FIT開始後に新規認定分として設備認定を受けた再エネ発電設備のうち、11月末までに稼働した設備は、累計で3,315万kWで、前月比50万kW増となった。

このうち、非住宅用太陽光は2,709万kW、住宅用太陽光は446万kWで、太陽光が全体の95%を占める。風力は60万kW、中小水力は23万kW、地熱は1万kW、バイオマスは76万kWであった。

一方、新規認定分の再エネ発電設備は、11月末時点で累計8,876万kW(前月末比20万kW増)となった。非住宅用太陽光で全体の85%、住宅用と合わせた太陽光で全体の約9割を占める状態は変わっていない。

風力2万kW、バイオマス1万kWも新たに稼働

11月に新たに稼働した再エネ発電設備は50万kW。

(※全文:1,375文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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