> > ドイツの集合住宅に太陽光発電・蓄電池・HEMSなど導入 NEDOの実証実験

ドイツの集合住宅に太陽光発電・蓄電池・HEMSなど導入 NEDOの実証実験

 印刷 記事を保存

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、5月31日、NTTドコモ(東京都千代田区)ほか3社と共同で取り組んでいる「ドイツ連邦共和国におけるスマートコミュニティ実証事業」において、太陽光発電パネル蓄電池ヒートポンプHEMSを組み合わせたシステムの実証運転を開始したと発表した。

同実証が行われるのは、ドイツのラインラント=プファルツ州シュパイヤー市内の集合住宅(2棟×16戸)内だ。日本の蓄電技術、ヒートポンプ温水器による蓄熱技術、情報通信技術を組み合わせ、太陽光発電の自家消費率を向上するシステムを構築し、需要家の経済的なメリット拡大や電力系統の安定運用に貢献するモデルを確立するもの。共同で取り組む事業者は、NTTファシリティーズ(東京都港区)、日立化成(東京都千代田区)、日立情報通信エンジニアリング(神奈川県横浜市)。

(※全文:1,193文字 画像:あり 参考リンク:なし)

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2018 日本ビジネス出版. All rights reserved.