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京都市、再エネ発電導入に「コーディネーター」派遣 可能性調査にも補助金

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京都市は、地域団体が主体となって再生可能エネルギーを導入することを目的とした2件の公募を、12日より開始した。

再エネ導入の準備を手伝う「コーディネーター」派遣

「市民協働発電制度地域コミュニティ版コーディネーター派遣事業」は、地域の町内会や自治会などのミュニティ組織が主体となり、地域に太陽光発電小水力発電など再生可能エネルギーを利用した発電事業を導入する際、事業化支援を行うコーディネーターを派遣する制度。同公募は、コーディネーター派遣を希望する団体を募集する。

派遣期間は、2018年3月31日(金)までの間で、原則として1日。派遣費は無料。支援業務の内容は下記のとおり。

※全文:2506文字 画像:なし)

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