> > ワタミ、VPPの実証事業を開始 まずは自社営業所の蓄電池で遠隔制御

ワタミ、VPPの実証事業を開始 まずは自社営業所の蓄電池で遠隔制御

記事を保存

ワタミファーム&エナジー(東京都大田区)は、6日、パワーシェアリング(千葉県旭市)と共同で、電力の受給調整を行う実証を、8月より開始したと発表した。

このバーチャルパワープラント実証事業(VPP実証事業)は、ワタミファーム&エナジーが小売電気事業者として電気を供給する「ワタミの宅食」の営業所に蓄電池を設置し、需給調整の実験をおこなうもの。複数の小規模な分散電源や電力の需要抑制を統合することで、あたかも1つの発電所のように制御を行うことのできるVPP(仮想発電所)により、再生可能エネルギーの安定供給を目指す。

同事業の概要は下記のとおり。

(※全文:902文字 画像:あり 参考リンク:なし)

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2012 日本ビジネス出版. All rights reserved.