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廃棄物焼却施設の余熱利用 可能性調査や設備導入への補助金で3次募集

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環境省は9月29日、廃棄物焼却施設から排出される熱を、発電だけでなく、再生可能エネルギーとして地域の工場や公共施設などに供給する取り組みを支援する事業の3次募集を開始した。公募期間は、11月6日(月)18時まで。

補助対象となるのは、実現可能性を調査する事業と、地域の需要施設に供給するための設備等を導入する事業。

この事業は、2017年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金による「廃棄物焼却施設の余熱等を利用した地域低炭素化モデル事業」で、4月の1次公募で4事業、6月の2次公募で3事業が採択されている。

可能性調査は1,500万円定額、設備導入は補助率1/2

「実現可能性調査事業」は、廃棄物焼却施設からの余熱や発電した電気を地域において有効活用するために、余熱見込量や事業採算性の検討等を行い、事業としての実現可能性を調査する事業が対象。補助額は1,500万円の定額補助。

(※全文:924文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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