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廃棄物焼却施設の余熱をつかう省エネモデル事業、2次公募スタート

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環境省は、12日、廃棄物焼却施設から排出される熱を再生可能エネルギーとして地域の施設に供給する支援事業の、2次募集を開始した。6月に1次公募が実施され、2事業が採択されたが、予算に余剰があるため今回の2次募集が実施される。

この「廃棄物焼却施設の余熱等を利用した地域低炭素化モデル事業」は、今年度の二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金のひとつとして実施されるもの。廃棄物焼却施設から、余熱や発電した電気を地域の需要施設に供給するための付帯設備(熱導管、電力自営線、熱交換器、受電設備など)および、需要設備(余熱等を廃棄物処理事業者みずからが利用する場合に限る)への支援を行うもの。

公募概要は下記のとおり。

(※全文:906文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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