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廃棄物焼却施設の余熱利用 可能性調査や設備導入への補助金で2次募集

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環境省は6月8日、廃棄物焼却施設から排出される熱を、発電に供するだけでなく、再生可能エネルギーとして地域の工場や公共施設などに供給する支援事業の2次募集を開始したと発表した。公募期間は、7月7日(金)18時まで。

本事業は、2017年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金による「廃棄物焼却施設の余熱等を利用した地域低炭素化モデル事業」で、4月に1次公募が実施された。

補助対象となる事業は、下記の2つ。

(※全文:950文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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