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静岡市、水素社会の構築に向けて民間企業2社と連携協定

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静岡県静岡市は2日、水素エネルギーを利活用したまちづくり、「静岡型水素タウン」の実現に向けて、静岡ガスおよびパナソニックと包括連携協定を締結した。今後、3者が連携を図り、静岡ガスが来年3月に運営開始予定の、県内初となる定置式水素ステーション(静岡市)内で、水素を燃料とする純水素型燃料電池の実証実験を実施するとともに、効果的な水素エネルギーの利活用を検討していく。

静岡市では、地球温暖化対策や産業振興などの観点から、第3次総合計画や総合戦略などの各種計画に、「静岡型水素タウン促進事業」を重点事業として位置付けている。

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